三菱一号館 VS 三井本館&タワー館・その1~三菱一号館の巻

 今年の春開催された、

 カンディンスキーと青騎士展、および、

 今年と昨年のLFJ関連、エリア・コンサート

 の時の写真等から。



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 三菱一号館美術館


 それほど混んでいなくても、狭い展示室になると、すぐに人がたまってラッシュの電車みたいになってしまう。
 これは、狭い部屋が連なる美術館自体の問題。木の床に反響する靴音もすごいし。
 古いオフィス洋館を再利用した美術館では、三井記念美術館の方が快適で風格もあったような気がする。


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 1Fにあるカフェ、「Cafe' 1894」

 
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 もとの三菱一号館は、ジョサイア・コンドルとその教え子、曽禰達蔵の設計により1894(明治27)年に竣工したが、
 この竣工年にちなんだネーミングだと思われる。
 ここは明治期に銀行の営業窓口として使われていたフロア。

 柱や天井は壮麗かつ重厚。その分吹き抜け空間はとびぬけて大きく、窓も多くて開放感抜群。
 とても居心地がよい。

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 少しお値段高めだが、おいしいケーキ。

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 三菱一号館パティオ(ブリックスクエア)


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 花

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 付近には風格ある個性派ビルも多い。

 新東京ビル等。


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 日比谷公園


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 松本楼と首かけ銀杏

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 松本楼のオムライス

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 お堀点景

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 右の写真、「誰?」

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